・支那製 USB OBDドングル $14.49
今度のはUSB版。 Bluetoothの無線モジュールの代わりにFTDIのFT232が付いているという
ところのようだ。 ELM327のバージョンは 1.5。
・支那製 WiFi OBDドングル $59.00
OBDインタープリタのELM327を WiFiのTCPポート経由で操作できるドングルだ。
OBD端子に挿して電源が入ると、無認証のアドホックモードで無線LANのSSIDが
出現する。セグメントにDHCPは無いのでPCに手動IP設定をしなければならない。
35000番ポートにTELNETをかけると無線の先のELM327に接続できた。 ATコマンドで
ATIとか叩くとELM327バージョン1.5とか出てくるのだが、本家ELMの資料を見ると
パチもんメーカーがVer1.5とか出してるが、ウチはそんなバージョン出してねーぞだとさ。(汗
3月30日(金) ASRock SATA3カードのHDDアクセスランプ
ASRock SATA3.0カードをちょろっと買って取り付けてみたら、HDDアクセスランプが
光らない。 何で? とマニュアルを読んでみると、2組あるACCESS LEDソケットの片側は
マザボのHDD LED端子へ挿せと書いてあった。
あれあれ・・・・もしや・・・・?と基板を眺めてみると、ACCESS LEDはマザボ側の
プラス側供給を片側に、ダイオードのワイヤードORでマイナス側をスイッチしていた。
だからマザボに挿さってないとACCESS LEDは光らない。
って、こんなバカ設計って無いよなー。(大汗)
そんな訳で、ちょろっと直せそうなので直してみた。
隅っこにあるD1とD4の空きランドのアノード側を100Ωで短絡すればカード単独で点灯おけ。
・SUZUKI 純正SDSポッド 09904-41010-001
スズキ二輪車用のパソコン診断インターフェース(ポッド)だ。 車両とALDL通信するのに
CPUに H8S/2636、外付けUSBコントローラーMSL60852Aと来たもんだ。 なんとゴージャス。
対応車種が2003年からなのでそれくらいの時代のデバイスで作ってあるのだろうが、
無理してUSBを付けて気がついたらコストかかったった! って感じだな。
こんなもんはRS232Cで安っすく作れば良い。
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